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2008.07.28 恋人とわたし
恋人に、
「僕たちは恋人?」
と聞かれた。

それに対し私の答えは、「どっちでもいいんじゃない?」と、なかなか残酷な答え。

内心、自然消滅すればいいとか、うやむやになればいいと思っている関係なので、そんな答えになってしまったのだ。
自分でね、お別れを告げるのは、面倒だとか、そのときに生じる感情を相手にするのが嫌だという逃げから来た返事でもあります。

手すら繋がなくなって、もう4年。
それでも、いつかは、別れを告げないといけないんだろうなぁ。
正直なところ、私は彼と結婚するつもりはない。
いつの間にか、私は「彼の何から何まで面倒をみる」ことに疲れたのです。
坊ちゃん育ちで、私を頼りきり、逆に私は恋人を全く頼りにできない。
そういうことに疲れたのです。
覇気がないところも、私をイライラさせる。
かつては覇気がなくても優しいからと目をつぶれた部分ですが、今は違う。
「もっとしっかりしてよ!」と何度言いたくなったことか(でも言わないけど)。

たまには私だって誰かに甘えたい。
そういうとき、いてくれるのは白洲さん。
白洲さんの年の功もあるだろうけど、白洲さんには甘えられるし、何かあったら相談できる。
白洲さんが私に甘えることは滅多にありません(「そりゃ、男だからね。」と白洲さんは言う)

…やっぱり、そういうことは、早いほうがいいのかしらね?
でもね、できれば、恋人に他に好きな人ができればいいのにな…なんて都合よく思ったりするのです。
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私の職場は私のような日本人も含め、外国人が割りといる。
私の場合、オフィスを2人でシェアしています。
シェアの相手はインド人。

でね、そのインド人がなぜか奥さんを頻繁に連れてくるわけです。
ま、インド人にとってはそれが普通なのかもしれない。
奥さんがオフィスで何をしているかって?
インターネットで映画を見てます。もしくは電話でおしゃべりしています。
とにかく奥さんが暇そうなのだ。
だったら、中国語の勉強でもすればいいと思うのだけど、しないのよね。

そして、私が不思議に思うのは、彼らがくしゃみをすると「Excuse me」というのに、鼻をすすっても、ゲップ(これを平気でする)をしても言わないことなのだ。
それがインドの基準なんだろうか?

このように、いくつか疑問はあるものの、彼らの行動を理解しようと思うと、大変なので、私は理解しない
「そんなものだ」と思うことにしています。
彼らの育ってきた文化やバックグラウンドまで私は知らないからね。
そのほうがお互いのためでもあると思う。
異文化コミュニケーションなんていうけれど、コミュニケーションというのは仕事や友人関係を築く上でのツールであって、それがメインには有り得ない。
よって、私は仕事上、問題にならない限り、彼らの行動に口出しをせず放置してます。
奥さんがうるさいときは、うるさいと伝えるけどね。

ま、たまにカースト制などインドにおけるヘビーな話をして「ふんふん。大変だねぇ。」と相槌を打つくらい。

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2008.07.24 物価上昇中
原油高のせいもあり、物価上昇中の日本。

台湾も物価があがった・・・
朝食屋さんも値上げ。
お弁当屋さんも値上げ。

お給料は変わらないのに(T_T)

そうぼやいていたら、
「サキさん、十分お給料もらってるでしょ。」
と言われた。

もらってるよ。
台湾の基準では。
でもね、このお給料が日本基準だったら・・・と思わなくもない。

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私は中華電信の携帯電話を使ってます。
日本で言うと、NTTドコモみたいなところ。
つまり、固定電話でのシェアは一番ってことね。
台湾でも色んな携帯会社があるのですが、有無を言わせずアシスタントさんが連れて行ってくれたので、そのまま契約→購入となったのでした。

日本に比べると国際電話は安いのだが…それでもね、毎日国際電話をかければ高いわけで…(T_T)
原因は白洲さん。
海外出張中の白洲さんは現地で携帯を支給されているのですが、これが国際電話をかけられない。
そして白洲さんの持っている日本の携帯は通話料金が高い。

それで私が電話をすることになるわけです。
早く日本に戻ってくれないかなぁ、白洲さん。

↓毎日、電話しなくてもいいって話?
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日常生活で困らない程度の単語を覚えると、あとが続かないわよね…

というわけで、私の中国語の勉強はストップ中。

でもね。
今日、心の恋人からメールが来た
「どう?サキちゃん、がんばって中国語を覚えておいでよ。」

・・・。
中国語、勉強しようかな
単純

本当に心の恋人の存在って大きいわ。

↓ 参加中♪
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ブログの更新意欲がないワタクシ。
だって、おいしいもの情報なら、台北ナビで十分だもんね。

そういうわけで、つれづれ日記が多くなりそうな気配がするこの頃。

台北では今、夏のセールが行われています。
といっても、一年を通して、何かとセールが行われています。
例えば、母の日や父の日。
これもセールになるのです。
日本だったら、売り上げが見込めてセールになり得ない日もセールになるわけ。

そして日本ではセールをしないブランドもセールになるのです。
ちなみにサキ愛用のロクシタンも一部セールしてます。

そして、95%引きという有り得ない価格を見つけたりもする…
でもね、こうなると、定価で買いたくなくなるのが人間じゃありませんか。
どこまで下がるのか見極めたいじゃありませんか。

実は、毎日の通勤用のサンダルが壊れたので(サンダルで通勤っていいのか?いいんですよ)、新しい通勤用の靴を買おうと思っているのですが、「まだ、いいかな?もう少し安くなってから。」と思ってしまい、買うに買えません ┐(´-`)┌ 
貧乏性なのね。

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写真は海老とジャスミン茶を一緒に蒸したもの。シンプルでほのかな茶葉の香りがよかったです。

↓ 参加中♪
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2008.07.15 物欲
台湾に来て、服もジュエリーもほしくなくなった。
何もほしくない┐(´-`)┌ 
最初の頃、必要にかられて、Tシャツを買ったり、下着を買ったりしたけれど、今は何もない。

どうしてかしら?
必要がないから?

そしてふと気づいた!

東京にいると、「あ、あの人、感じいいなぁ。」と思ったり、いいなぁと思う物が目に付く。
でもね、台湾にいると、目に付かないのです。

以前の職場と違い、周りに女の子が多いけれど、いいなぁと思ったりしない。
やっぱりどこか日本人と服のセンスが違うからだろうか?

でもね。
物欲がなくなった代わりに、今度は自分の体型に対する欲が出てきました。
もっとすらりとした足になりたい。
もっとおなかを引き締めたいヾ(`◇´)ノ彡☆

・・・いいのか、悪いのか?

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写真はベルギーのデザイナーウッダー&ヘンドリクスのリング。
彼らの手作りだった頃のジュエリーが好きだったのです。
今はどうでもよくなっちゃった。写真の指輪も人にあげて、今はありません。
今手元に残るのは本当に最初の頃の指輪だけ(これは今でも愛用中♪)。

↓ 参加中♪
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なんだか、ダラダラと台南について書いてきてしまったので、終われない。
そこで、無理やり、まとめ。(^^;)

台南は雰囲気のあるいい街でした。
しっかり楽しんで、知人にはすっかりお世話になって台北へ戻ったのでした。
台北の曇った空にうんざりした人にはからりと晴れた台南はお勧め。


・・・きっと台北より住みやすいんだろうなぁ。
物価も安いし。

そう私が知人に話すと、知人は
「住みやすいだろうね。でも、一つ不満があるとすれば、田舎だからコンサートや演劇が見れないこと。」
と言っておりました。

↓そのくらい、平気よね? 参加中♪
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今日も台南のお話。
もうしばし、おつきあい下さい。

台南は「食は台南にあり」と言われるほど。
今回、遊びに行く際、台湾人の子に「台南って何があるの?」と聞いたら、「食べ物!」と速攻返事が帰って来ました。
私は見所を聞いたつもりだったんだけど。

確かに台北よりも安くておいしい~\(^-^\)(/^-^)/

そして、台南で有名な阿霞飯店に行ってきました。
ここは日本人にも有名ですが、総統や各界著名人も訪れているそう。知人は、「ここは台南一おいしい。ということはだね、台湾一おいしいのだよ!」と言っておりました(この発言がロジカルかどうかは考えない)。
う~ん、おいしい!

…食べるのに集中して、写真を撮り忘れました(>_<)
料理の写真はどうぞこちらで!

前菜の盛り合わせと蟹おこわを頼みました。
カラスミ(前菜)がおいしい(T_T)
蝦巻(前菜)もおいしい~(T_T)
蟹おこわの蟹は味噌も卵もたっぷり。
ゆでたてじゃなく、時間をおいてあるので、水分をしっかり吸収して、味が濃くなったような感じ。
ほかほかの茹でたてが好きな人には不満かも。
おこわはたっぷり、ホタテや具が入っていて、贅沢な感じです。
私はもち米がそんなに好きじゃないので、「うん、まぁ、おいしいかな。」で終ってしまいますが。

2人だと、これでも量が多くて、食べれませんでした。
残った分は持ち帰りにしてもらって、次の日の私のお昼ごはんになったのでした。
(台湾では、どこも残ったら持ち帰らせてくれます♪)

このお店で、私はカラスミのおいしさに目覚めました。
今まで、何となくおいしそうに思えなくて食べたことがなかったのです。
うーん、おいしい!
いいよね、カラスミ。

そしてまた台南へ行ったら、行きたいなぁ。
次は、前菜盛り合わせじゃなく、カラスミと蝦巻をそれぞれ単品で注文したいわ~。

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店内の様子。とても賑わっている様子からもどれだけ人気か察しがつくかと。

【阿霞飯店】
住所:台南市忠義路2段84巷7號
アクセス:台南駅から歩けます。
電話:06-2224420
営業時間:11:00-14:30、17:00-21:00
定休日:月曜日
当日でも予約したほうがベター。日本語が通じます。

↓参加中♪
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さて、台南。

台北より南というだけあって、南国!

思ったより暑くないし、空気もおいしい(あくまで台北よりは)。
そして街に高層ビルがないせいか、広々とした印象を受けます。
普段ごちゃごちゃした下町に住んでいる私としては羨ましいくらいのすっきりさ。

知人と合流して、まずは台南の名門、成功大学に伺いました。

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もとは日本統治時代に設置された台南高等工業学校。キャンパスは広く、建物の背は低く統一されていて、アジアの大学のキャンパスっぽくない。どちらかというとアメリカの大学に近い雰囲気がします。
写真は日本軍の拠点にも使われた建物。

成功大学の中には昭和天皇が皇太子の頃に植樹されたガジュマロがまだ元気に根を生やしてます。
週末は市民や学生の憩いの場になるとか。

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これね、これ。
樹齢は100年をこえてます。
今、写真をみると「この木、何の木、気になる木」というCMソングが流れてくるような・・・

で、定番の観光地、赤嵌樓(拝観料50元)、安平古堡(拝観料50元)巡り。
説明はガイドブックにおまかせ。

安平古堡はよかったなぁ。
台湾でも観光地になっていて、賑やかで日本の昔の活気のある観光地のよう。
のんびり木陰で涼んだりしながら見てまわるのがお勧めです。
よく次から次へと、せかせかと見てまわる人がいますが、私はそういうのが苦手。
見たという事実だけで終っちゃうもんね。
ちなみに安平古堡はタクシーで行くのが便利です。

他にももちろん、見所はあるのですが(台南は歩けば古跡にあたると言われてます)、今回はこの二つだけ。
まぁ、私はあまり仏閣や記念館に興味がないので、そんなにたくさん見たいと思わないしね。
それよりも雰囲気を楽しむほうが好きなので、ゆっくりできてよかったです♪

↓特急よりはバスのほうが楽かもな。参加中♪
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今回、台南へは台湾高速鉄道(新幹線)を使って行ってきました。
↓これ
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台南は日本でいう「こだま」タイプしか停車しないので、台北からおよそ2時間弱かかります。
私のスケジュールは
台北 07:06→台南 08:51
台南 19:17→台北 21:00
というもの。

でもね、こんなに頑張って朝早く台北を出なくても、台南はそんなに大きな街じゃないので、十分楽しめます┐(´ー`)┌
かくいう私も午前中に着けばいいかなと思っていのですが、単に早起きしたので家をさっさと出ただけなのでした。

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これが台南駅。駅の中にはモスバーガー、コーヒーショップ、レストラン、売店(本屋とお土産屋さん)、観光案内など様々。売店はなかなかしゃれたお土産もあり(私のすきな石鹸も置いてあった)。
街から外れているので、無料のシャトルバスで街までゆられていきます。

私は当日、切符を買いましたが、もちろん予約もできます。
予約後、切符を購入しないといけないのが面倒で、当日券にしました。
それでも指定席もとれたし、ゆったり。
ちなみに車両は日本の新幹線そのまま。
乗車中はまるで日本にいるかのよう~。
ただ、一点、日本と違うのは、凍え死ぬかと思うほど、寒い
台湾ではよくあることですけど。冷房の効きすぎは設備の整っている証拠・・・

割引切符は、子供切符、シニア切符、障害者切符、団体切符があります(日本でみかける往復割引はありません)。
平日の割引運賃もあり。
私は普通に週末に行ったため、片道1350元(指定席・4800円くらい)でした。
うーん、やっぱり新幹線は高いのよね(特急だと800元くらい。時間はおよそ3時間半)。
でも日帰りで台南に行こうと思うと、新幹線になってしまうよね。

ちなみに台南まで特急を試した人の言うには、「・・・長かった。一度試せばいいや(-_-メ)」と言っておりました。

↓特急よりはバスのほうが楽かもな。参加中♪
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台南へ行ってきました。

私が住んでいるのは台北。
台南まで台湾高速鉄道(新幹線)で二時間弱です。

目的は
① 台南在住の知人に会うこと。
② 高速鉄道に乗ること。
③ 台南の街の雰囲気を満喫すること。
④ いわずもがな、食を楽しむこと
です。

今日は①について。
知人は私よりかなり年配です。
数年来の再会でしたが…、若返ってました!(゚Д゚;)!!!!
しかも、とっても。

実はワタクシ、日本の仕事をリタイア後に台湾で働いている人(60歳を過ぎた人々)を知っているのですが、、若返っている!

私の想像するに、日本では、

定年前それなりに管理職

雑務もプレッシャーもいっぱい

年相応に老け顔


だったのではないでしょうか。

台湾に来てからは、

仕事が楽しい(ほとんど趣味だから)。
↓ワタクシの知人は「年寄りを敬ってくれるしな」と言っておりました。
プレッシャーなし。

元気はつらつ♪


と変化するからじゃないでしょうか。

かくいう私も、日本にいるより、元気はつらつになってます♪
日本の人間関係がなくなったから。
気分がすっきり!
台湾で、もちろん新しい人間関係ができるのですが、日本のようなしつこさがないし、面倒さがありません。
ま、私が言葉を十分理解していないおかげで、嫌なことが耳に入ってこないだけかもしれませんけど┐(´ー`)┌

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台南では花々が咲き乱れているのもまたいい♪

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故宮博物館本館4階にあるレストラン三希堂。

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雰囲気がよく食事も美味しいです。
窓際の席のほうが明るくてお勧め。

料理の写真を撮り忘れたのですが、上品な優しい味で美味しかったです。
ま、値段もそれなりに高かったけど。
私はお粥、点心1つ、デザートにパイナップルケーキ(40元)、お茶を友人とシェアして、500元でした。
これでもう少し値段が安ければ・・・、セットメニューがあれば…と思ってしまうのは、単に私が貧乏性なだけ!?
でも!値段が少々張っても、故宮博物館に行ったら、また寄りたいなぁと思いますBrilliant

え~と…私が行ったときは、英語が通じる、とってもかっこいい店員さんがいました♪
ということも、付け足しておきます。
日本語が通じる店員さんもいましたよ。

さらに、追加ですが、お茶はポットでサービスされるので、2~4人で行った場合、1つでいいと思います(台湾のお店ではポットでサーブされることが多いので、私は、「お茶は皆で1つでもいい?足りる?」などとためらわずに聞くことにしています)。
お湯は頃合を見計らって、店員さんがさしに来てくれます。

【三希堂】
住所:台北市士林區至善路二段221號 (故宮博物館の4階)
アクセス:MRT士林駅からバスまたはタクシーで。
営業時間 9:00-17:00(入店は16:30まで)
電話 02-2881-2021
定休日 年中無休


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台湾になくて、日本にあるもの。
日本にあって台湾にないもの。

それぞれ、あるのですが、今回、台湾になくて(もしくは値段が高い)日本にあるものをご紹介。
ま、一般論というよりは、ワタクシがほしいものだったりするのですが…

ドリップ式コーヒー
もちろん、台湾のコンビ二にも売ってありますが、値段が高いです。

布のガムテープ
クラフトテープはありますが、「あの」切れのいいガムテープが置いてありません。
もちろん、台北の東急ハンズに行けば買えますけどね(現にそうやって調達している在台日本人を知ってます)。
ちなみに私がもっとも欲しいのはマジックでした。仕事で時々使うのですが、マッキーが売ってないんだよね…

買い物袋
スーパーやコンビ二で袋をもらうとお金がかかることが多い。

折りたたみ傘
台湾には、もちろん!安くて可愛いものがいっぱい売ってあるのですが、やっぱりよく壊れる…
雨が多いので、必需品。

あとは思いついたら、また更新♪


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しばしば聞かれるこの質問。

いいえ、中国語にだって過去形はあります。
ただ、日本語や英語のように動詞の活用がありません。

じゃあ、どうやって表現するの?
副詞を使うのです。
例えば、「了」を語尾につければ、それが過去形。

私が「えー。」と思ったのは、日本語や英語って語尾をあげると、疑問文になるよね?

お昼一緒に食べる
って言えば、疑問文で通じますが、中国語には…それがないの!

語尾をあげても、通じませぬ。
肯定文は肯定文のままなのです。

ま、そんな文法よりね、発音のほうが難しいんだけどね┐(´ー`)┌


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台北は雨季が明け、夏です。
どのくらい暑くなるのだろう?と心配だったのですが、意外と平気。

特に私の部屋は北向き、尚且つ、窓の外は山手の高級マンションへ続くプライベートロードなので視界が開けているだけでなく、風通りもよくて快適です。

昼間がどの程度の暑さかというと、
(ワタクシの勝手な体感温度での感想です)

福島、茨城の夏より断然暑い、福岡の夏より暑い。
でも、熊本の夏(盆地のため不快指数大)より過ごしやすい。
東京の夏と同じくらいかな
(東京って暑いよね)

ちなみに京都出身者は「京都の夏よりマシ」と言っておりました。

・・・でもね、いくら外が暑くてもね、室内にいる限り、冷房が効いていて快適です。
デパートの前を通ると、冷気が歩道まで伝わってくるほど。
どれだけ冷やせば気が済むんだか。
地球温暖化云々、CO2云々じゃないのだ、暑いから冷やすまでよ!という台湾の人々のイキを感じるのでした…┐(´ー`)┌


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2008.07.01 国父記念館
自らは観光に行かないワタクシ。
その心は?
そのうち誰か遊びに来たら、観光に連れて行かねばなるまいから。

その機会は思ったよりも早く訪れた!
というわけで、台北観光をしてきました。
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国父である孫文の記念館です。
入場無料、中には孫文にまつわる資料館もあります。
写真の後ろに見えるビルは台北101。

私的には、ここでの見所は早朝や日没後、ダンスや太極拳、運動をしている皆様たちを見ることではないかと思っていますが、今回、観光なので。
観光的見所は資料館と衛兵の交代じゃないでしょうか。

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孫文の巨大な銅像と衛兵。
衛兵はもちろん、すらりとした若者。微動だしません。
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衛兵の交代。
白い服のおじさん(すらりとしてない)は交代しませんから。指揮官のようです。
衛兵の移動に伴って、観光客もわらわら動く。
思ったよりも気軽に見れて少し楽しい時間が過ごせます。
台湾人の観光客のほうが思い切り写真を撮ってるし…

歴史に興味があるならともかく、そうでない人は、台北101に行った際にでも時間があるなら寄ればいいのではないかしら。
私的には「必見」ではありません。


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