上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
そういうわけで、ただでさえ滞り気味の日記が滞ること間違いなし。

せっかくなので、近況を。
何も変化がありません。

今年は2回ほどヨーロッパに行くことになりそうです。
1つは出張で、もう1つは夏に休暇で。
仕事と関係ない長い休暇をとるのは、久しぶりなので、少し楽しみ♪
まぁ、まだまだ先の話だけど。
スポンサーサイト
からすみを買うときは迪化街まで行ってます。
理由は安くて、おいしいからすみがあるから。

迪化街は乾物、お茶、布、漢方の問屋街。

P1210377.jpg

カラスミは、台湾にきて、大好きになった食べ物です。
濃厚な明太子のような味がおいしいー。

私がよく行くお店のおじさんの言うには、迪化街でも、天然物のからすみを売るお店は意外と少なく、養殖物が多いそう。
養殖物は確かに安いんだけど、天然ものを食べてしまうと、やはり天然物が美味しくていい♪

ちなみにカラスミのお値段は、
・空港 1000元前後
・デパートのお土産屋さん 1000元前後

(100g表示の値段で売っていて一見安そうですが、結局、空港と変わらぬ値段になります)
・デパートのスーパー 650元から
・私のいくお店(天然もの) 500元
・迪化街の他のお店(養殖物) 300元前後

とさまざま。
*今、1元=2.7円ほどです。

私の一番のお気に入りの食べ方は、カラスミ炒飯♪
お酒と一緒に食べたいときは、贅沢に切って、しっかり火を通してそのまま食べます。
大根とあわせるよりも、単品で食べたほうが美味しいと思うな。
友達(欧米出身・白人)が
「僕は台湾の女の子は嫌なんだ。日本の女の子のほうがいいよ。」
という。

なぜかって?
そういう女の子ばかりじゃないと思うけど、台湾の女の子と一緒にいると、

財布代わり(欧米人や日本人はリッチと思っているからか?)
下手すると、国籍…以下略

になるのが嫌なのだそう。

その点、日本人だと経済的には同じレベルで財布として扱われることがないからだとか。
それはあると思うな。

私も台湾の男の子に、
「たくさんお金持ってるでしょ?」
とよく言われるけど、これって言われる側は気分がよくない。

リッチだったら何?台湾ではリッチでも日本に戻ると大したことがないわよ。

日本人の私はお金の話をするのは下品な気がして嫌な気分になるんだけど、彼も多分、同じだろうなぁ。

彼女募集中の彼は、彼女として台湾の女の子はダメなのだそう。
だったら、彼女はいらないだろう?
「彼女はいらないけど、エッチはしたい。」と彼。
・・・そんな心構えだから、財布扱いされるんじゃないか?
私は絶対、無理
のっけからですけど、あの優しさが私には合わないのー・・・

台湾の男の子は優しい
バックも持ってくれるし、席は見つけてくれるし、ごはんもよそってくれる。
これが私には無理。
鬱陶しい。

いつも「何か飲み物いる?」「甘いもの食べたくない?」と聞いてくれる。
これが鬱陶しい。

このまめさ。
実は、細かくてうるさい。
お節介でしつこかったりする。


私には台湾の男の子は無理。

ま、一番の理由は食事のときの食べ方が汚いから嫌なんだけど。
(これは台湾女子も共通だったりします)

多分、人の食べ方が全く気にならない人は平気でしょうけど。
あとお姫さま気分が味わいたい人も平気でしょう。

ただ、私には無理。
私は食べ方が汚い人だけは無理なの。あと食事中にシモの話をする人もね。
2009.02.04 心の恋人
今月、3度目の日本行き。
心の恋人に会いました。
お昼を一緒に食べた数時間。

2人きりで会うのは、3度目?
1度目は彼の結婚前。
2度目は結婚後すぐ。
3度目が今回。

お互い、未だに何か感じるところがあるのは分っているけれど、それを抑えて、あえて友人関係を築いています。
それがお互い、幸せな方法だろうと思ってね。
心の恋人と一緒にいる時間はとても楽しくて、白洲さんのことを忘れてしまいそう。

「俺さ、この次に会うまでに痩せとくから!すぐに会う機会あるよね?」
「あのね、太ってないよ。ちょうどいいと思うよ。」
本当に太ってないのになぁ。痩せてはいないけど。
私はその笑った顔と話し方が好きだから、どうでもいいのになぁ。

彼と別れてから、ふと、
「奥さんの話はしなかったけど…まぁ、私に会おうと誘ってくるってことはまだ子供はできてないな。」
とリアルなことを考えた。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。