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2011.12.25 クリスマス
クリスマスは彼と過ごした。

好きって言ってもらってないなぁ・・・

「私のこと、好き?」

「好きだからこうやって過ごすんだよ。好きじゃなかったら過ごさないよ。」
というものの、口に出してほしいから聞いてるのにさ。

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2011.12.19 ずっと
僕はサキが僕を必要とする限り、サキのこと助けてあげる。

本当?

もちろん、サキが必要ならね。僕のことなんて要らないって言う日が来るかもよ。


来ない。だって、私、あなたの仕事がとても好きだもん。

僕もだよ。僕もサキを大好きだよ。特別だよ。

本当かなー。

いつも、どうして信じないのー?

すぐに私のことなんて忘れそうだもん。半年後にもう一度聞かせて。また言ってくれたら信じるよ。

いいよ。絶対、忘れてないから。でも、サキ、半年後、ここにいるんだよ。僕はモニター越しには言いたくないからね。

うん。



好きだなー。
もう、どうしようもないほど。
はぁ。
器用に恋愛できると思ってたのに、いつまで経ってもうまくできない。
2011.12.18 遊ばれてる?
彼は私のことを好きなのかな?
彼女がいない間だけの遊びかな?

きっと全ては彼女が帰ってきたら分かるんだろう。

いや、もう分かってるんだけど。

でも、彼が私の誕生日に私を喜ばせようとしてくれていたりする姿を見ると、期待したくなっちゃうよ。

期間限定のはずなのに、ずーっとこのまま続けばいいと思う。
彼女が帰ってこなければいいのにと思う。

心の恋人に会いたいな。
こんな恋心、ふきとばしてくれそうだもん。
心の恋人の声を思い出してみよう。
彼だけが私を「サキちゃん」と呼ぶ。
彼だけの呼び名なんだよね。
それを呼ぶときの彼の声が世界で一番好き。未だに。
2011.12.17 誕生日
「誕生日、何がしたい?」
「何もないよ。手作りのごはんが食べたい。」
「うん。」

って、それだけでいいんですか?
何かご馳走を作るべき?

出かける時、手をつなぐ。
ほんの数日前はそれだけで幸せで嬉しかった。

でも今は。
もうすぐその手を放さないといけないことが悲しい。

皆で遊んだ時。

「〇〇(彼女の名前)、どうしてるの?」
と友達が聞く。

「あ、今、海外にいる。」

そうだよね。
皆にとっては、彼女が彼女だもんね。
私じゃない・・・

私が隣にいたので、彼は一言そういったきり。

どうして、彼が選ぶのは私じゃないんだろう。

でも、今まで彼の時間を沢山もらったから、大丈夫。
大丈夫なはずだよ。
もうすぐ彼の誕生日。

私の誕生日と近い。

私の誕生日には、ホテルでディナーの予定です。
一番いいホテルの。
イタリアンと多国籍のどっちがいいかと聞かれ、多国籍にしたけど、イタリアンもいいなぁ

えっと・・・私は彼の誕生日に何ができるんだろう?
ホテルディナーのお返し?
物をあげても喜ぶようなタイプでもないし・・・

困ったなぁ
何かしてあげたいけど、できないって困る。

こういうとき、制限されるのが浮気相手っぽいよね・・・
寂しい。

こういうとき、私が彼の部屋にいくと屈託ない笑顔が見れて、それで「今だけだからいいか」って思えてしまう。

あぁ、私ってダメだよ!

こういう風に甘いから、幸せになれない気がするのですが・・・



そして、今日、こっそり、妊娠検査薬でチェックしてみた。
陰性。

よかったのかどうかは微妙。
だって、私、微妙な年頃だもん。
でも・・・やっぱり陰性でよかったんだよ。

下腹が痛いので、そろそろのはずなのですが、遅れてる。
早く来いー。
一泊で彼と出かける前の夜、夢を見た。

彼女と彼がいて、彼は私のことを無視する。
居た堪れない気持ちになる私。
すごく悲しい夢で、でも現実にすごくありえそうで。

旅先で、

「あのね、私、こんなに長くあなたと居れて幸せ。ありがとう。」

「僕も幸せだよ。」

悲しい気分は押し込めて、今は幸せだけを味わおう。

どうせ、いつか、悲しまないといけないなら、今は彼のぬくもりや彼の腕の感覚を刻み込もう。




あと2ヶ月足らずという期間限定のはずが、延長されるというミラクルが起こり、戸惑ってます。
限られた時間の中での恋愛って苦しいなー。
落ち着いてきたんだけど、それでも。
割り切れない思いを押し込めて、押し込めて、でも押さえきれずに出てくることがある。

とくに・・・彼が私の将来の彼氏のことに触れるとね。
お前が言うな!みたいな気持ちになるんですが。

「サキに対して本当にすまないって思う。だって一番傷つくのはサキだから。」

だったら傷つかないようにしてよって思っちゃうんですが。

でも、私は優しいので、
「私なら大丈夫よ。大好きよ。」
と答える。

聞き分けがいいね、私。

「サキは賢い子だよ。そして強いね。」

違うのよ。我慢しているだけなのよ。

本当に男ってばかだよ!
鈍感だよ!
でも、抱きしめられると、もっと一緒にいたくなって、もやもやした割り切れない思いをまた押さえ込んでしまう。
ばかだな、私も。

あーあ。本当に。
彼女さえいなければ、問題ないのにね。
でも、彼女がいたから、今の彼であるとも言える。
今まで関わった人たちが今の彼を作ったんだから。
うん、どうしようもない。
ふと、思う。

私、彼のこと、そんなに好き?

だって、私は彼の顔立ちだって体つきだって好みじゃない。
でも振る舞いとか表情とか、言葉とか内面がとても好き。

好きなんだけど・・・でも、どこかで、噛みあわない感じもあるの。
2011.12.03
彼が私のつくったごはんを食べて

「うん、おいしいよ。ありがとう。」

と言うと、照れる。

彼が恋しく思うような料理を私が作れるといいのにな。
そう思って、彼から聞いた家庭の味を再現してみようと思って、作ってみる。
でも、全く違った料理に仕上がったようで、
「おいしいねー(にっこり)。」
だった。
残念。
気づかれもしなかったよー(汗)。

「あ、これだよ!」って彼が言えるような味が出せるといいのに。

あと2ヶ月もない。
それまで、できるだけ私の料理を食べてもらいたいな。

だって、きっと。
これから先、会う機会があったとしても、私の作った料理を食べることなんて、きっともうない。
彼の腕の中に顔をうずめることもない。

後悔したくないの。
あのとき、もっとこうしておけばよかったって。
だから、心をこめて、料理を作りたいし、彼の話す言葉、彼の手、すべてを記憶したい。
いつか彼のことを忘れていくにしても。
そうしたいと思った事実は消えないはず。

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