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修羅場らしい時を過ごしました。
私の気分次第なのだけど・・・

「私を好きなんて嘘だよ。」

「嘘じゃない。」

「嘘だよ。そう思えない!」

「もし、僕が本当にサキを好きじゃなかったら、サキとの子供を考えたりしないよ。」

「は?」

「サキは前に僕に、”子供がほしくなったらあなたの子供がほしいわ”といったでしょ。そのとき、僕は”考えるよ”って答えたでしょ。好きじゃなかったら、そんなことを考えたりしないよ。」

「だって、”考える”って、その場しのぎの返事かと思ってたよ。」


「違うよ。子供を作るのにベストな環境とかタイミングとか色々考えることがあるでしょ。そういう意味の”考える”だよ。それでも僕が好きじゃないって言うの?」


「言わない」

「将来のことは分からないよ。サキと結婚することがあるかもしれないし、ないかもしれない。サキが他の人を愛することもありえるし。でも、それでも僕はサキを好きだよ。」

「・・・」

あのう・・・何なのでしょうか?
一体、何を考えているのか、さっぱり、分からん。
分からないよ、私には。

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2012.01.28
どうして男性は二人の女性と寝ることができるのかな。

それが私を苦しめる。
私にするのと同じように彼女にもするの?

考えない。考えない。

想像するから苦しくなるの。

何も考えなければ、苦しむこともない。

考えないわ。


そう、私は彼の気持ちを自分の好きなように変えることなんてできない。
なるようにしかならない。

苦しくても、辛くても、何も感じずに毎日過ごすより、いいじゃない。
生きてるって感じがするし。

そういう点では誰かを好きになるって苦しくてもいいものかもしれない。

幸せだけ感じていられたらいいけど、苦しみや悲しみがないと幸せも感じられないものだよね。
どうなっても時間は過ぎていく。
だったら、今をきっちり大事にして過ごすことにしましょう。

昨日は二人で夕食へおでかけ。
街を歩き、食事をして、コーヒーを飲み、歩きながら手をつなぐ。
家に送ってもらい、キスして別れる。

幸せだけど寂しい不思議な気分。
2012.01.22 眠れない夜
私が、「私のこと、本当は好きじゃないでしょ。」「どうせ彼女と別れないっていうんでしょ?」「もう一緒にいないほうがいいよ」などと言った金曜日の夜。

別れ際、いつもなら、キスして別れるのが定番なのに、キスを避けた私。
翌日も同じく。
そして、今日。

「あの日の夜、眠れなかったんだ。色々考えて。今日、一緒にいたいけど、ダメかな。何もしないって約束するし、別の部屋で寝てもいいし。この数日、サキのこと、恋しかったんだ。」

・・・。

正直、私はどうしていいか分からない。
好きだし、一緒にいたいけど・・・一緒にいないほうがいい気もするの。

2012.01.18
私が落ち込んだりしない限り、基本的に仲良しな私達。

私が料理をしていると、後ろからずっと見ていて、「ありがとう」とちゅっとしてくる。
こういうのをいちゃつくって言うよねーって思ったりしながら料理する。

私が泣きそうになると(私ってこんなに泣き虫だったっけ?というほど最近よく泣く)、ぎゅーっと抱きしめてくる。
そんなことをしたら、余計に泣くっての。

男の人って相手の行動パターンを学習しないよね。
抱きしめられるのは嬉しいからいいけど。
でも、前にも同じことで怒らせたのに同じことを言ったり、したり。
同じことで泣かせたり。
どうして学習しないのでしょうか?

2012.01.16
彼は少し子供っぽい。

いや、考えは成熟していて大人なのですが、彼自身の気づいていない行動がね。
例えば、少しシャツがはみ出していたり、ジャケットの襟が曲がってたり。
そういうところが可愛くて、子ども扱いするのがとても好き。

多分、言動が子供っぽかったら、ひくと思うんだけど、そういう子供っぽさは可愛くないですか?
私だけ?

ふと考える。

彼は私といるとき、安らげてるかな?って。
彼にとっての自然は彼女といるときだろうなって。
私はまだ非日常の存在かなって。

まだまだ私達は恋愛の楽しい時期だからなぁ。どうかな。
2012.01.15
どんなところが好き?と聞いてみた。

「美しいし、品があるし、魅力的。いい人間だし、優しいし、一緒にいて何でも話せるし、リラックスできるし。たくさんあるよ。」

私って、そんなにいい人じゃないよ。
2012.01.15
彼と過ごして幸せ~なはずなのですが。

でも、つい「あと何日一緒にいられるのかな・・・」なんて考えたら、ぼろぼろ涙が出る。

「どうしたの?」

「何でもない」

「おいで。何も考えずに寝なさい。何も考えない。いい?」

「うん。」

その後、ぐっすり寝たのでした。

しかしだよ。
泣いた直後に寝ると目が腫れる。

とんでもなく不細工なんですが・・・
2012.01.14
「(週末)一緒に過ごす?」

「うーん・・・うん。」

「どうしたの?どっち?」

「・・・過ごしたいけど、あのね、生理なの。」


「そんなこと気にしたの?一緒に居るだけでいいよ。」


「うん。あなたが構わないなら、一緒にいたいです。」

というわけで一緒に過ごすことになりました♪

が、生理中に男の人と一緒にいるのは、少し気が重いのは私だけ?
私の生理って量が多く、2、3日で終わるのですが、それだけにナプキンの交換が気になったりするんだよね・・・(ぶっちゃけすぎ?)
この数ヶ月は、ピークの1日を選んで、タンポンにトライしてます。
しばらくトイレにいけそうにないときも不安にならずに済むので便利だなー。
未だに使うのに緊張するけど。
今が好かれている実感があるだけに将来を期待しちゃうよ。

でも、誰かを好きになれて、その好きになった相手と一緒にいれる時間があるのは幸せなことだよね。

きっと私はまた誰かに恋すると思うし。
これが最後の恋じゃないし。
もう我儘ばかり言って、嫌われるよ。
いっそ嫌われれば楽なのかな。

困らせるようなことを言って、それでも私を好きって言うところが見たい。

これが・・・普通の男女なら、困らせたりしなくて済むのに。
すんなり彼を信じられるのに。

つらい。
2012.01.11 愛してる
またもや泣かされる。
一生懸命なだめる彼。

「本当は表面に出さないだけでサキの昔の彼にやきもちも焼くし、心の恋人にもやきもちを焼くよ。それを表面に出さないだけ。サキが寄ってくる男性にそっけないのも嬉しいよ。優越感を感じるし。
僕はサキのこと、知ってる。だから、サキがほしがってる言葉も分かる。でも簡単にその場を取り繕うように言って後でサキを悲しませたくないよ。
僕は死ぬまでサキのことを好きだよ。それは絶対に約束できるよ。」


「そう思わないよ。前の彼女のことはもう忘れてるよね?私のことも忘れるよ。むしろ、私達の関係のほうが短いのに、どうしてそう言えるのよ。すぐに忘れるよ。」

「忘れないよ。まず関係の深さが違うし、それに短くないよ。前からだし。それに、サキのほうが僕の前の彼女よりずっといい人間だよ。」

「そうかな。」

「そうだよ。あのね、サキは『大好きよ』って、よく言うでしょ。いつもそれに応えて僕も『大好き』と言うけど、実はちょっと違うんだ。サキは絶対に愛してるって言わないよね。文化の違いかもしれないし、そこまで僕を思ってないのかもしれない。でも僕はサキが軽々しく言わないという感覚と同じ感覚でもサキを愛してるっていえるよ。」

私はそれに応えて「愛してる」とは言えませんでした。
私は、心の恋人に対しては、私の中で使える。
彼に対しては・・・まだ使えない。
そこまでの深さになってないのは、私のほうなのかな・・・

さて!もうすぐお正月(こちらは旧暦なので)。

「サキ、元旦は一緒にごはん食べる?」

ということで、彼と過ごすお正月。

一般的に大晦日がビッグディナーなので、大晦日は私は他の男の子と出かけます♪
・・・ていうか、男の子しか残ってないの。
女子は、旅行とか、家に帰ったりして、いないの。
2012.01.10
見つめあって、くすって笑う。
なんて幸せなの。

ばかだなー、私。
かりそめの関係なのに。

「サキは賢くて、美しくて、本当に僕は世界でラッキーな男だよ。」

そう思ってくれるなら、幸せだと思ってしまうのも、ばかだよ、私。

あと、一緒にいられるのは、1ヶ月もない。
できれば、毎日一緒にいたい。

そして、私のことをもっと好きになってほしいよ。
ずっと離したくないくらい好きになってほしい。
私を抱きしめるたびに、私以外を抱きたくなくなるくらい好きになってほしい。
2012.01.06 誕生日
彼の誕生日、一緒に過ごす。

平日だったので、一緒にごはんを食べただけだけど。

ごはん、作りました。

散らし寿司にポテトサラダにけんちん汁。

普通でしょ?
でも、散らし寿司は頑張ったの。

すごく嬉しそうで、普段は食事の後、洗い物をする私の周りでおしゃべりしているだけなのですが、近寄ってきてちゅーっとしてきた。

「ありがとう。」って。

かわいいなぁ。

上着を着るときに、襟を直したら、
「僕、子供じゃないんだけど。」
って。

いやいや、しぐさは子供っぽいところがあるからね。
不本意かもしれないけど、可愛いからいいじゃない。

何だか、幸せな一日でした。

が、もうすぐ彼との別れの時も近づいているんだよね。
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