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2012.02.21 別れ
彼と彼女が別れる。
彼はマンションを追い出され、兄弟の家に滞在中。
(最初はうちに来たけど、彼の兄弟が「1人で冷静になったほうがいい」というアドバイスにより兄弟宅に移動)

原因は私。

彼女が帰ってきてから、彼の様子が変で、彼女が問いただし、私のことが発覚、彼女激怒みたいな…

ただ、本当に別れるのかは疑問です。
彼女が彼と別れたいと思っているか微妙だから。
だって、別れたいなら、彼を追いだした後に電話で呼び出す?
私との詳細を聞く?(彼も正直に話すなっての。余計嫉妬させるだけなのに)
彼は、よりを戻すかもしれないし、ないかもしれないという曖昧な態度。

…。なんなの。
「サキとこれからはずっと一緒にいる」って言ってたのは。

でも、まぁ、10年続いた関係が(私からすれば10年って短くないけど長くはない)数日で終わるわけないので、別れるには時間がかかるだろうなとは思ってます。

私は…私はどうしたいか分からない。
彼と一緒にいたいってことしか分からない。
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2012.02.21 お仕事のお話
急展開を迎えております、恋愛が。
でも、とりあえず、そこをおいて、今日は前の日記で書いたように、キャリアのお話。

私のキャリアはこんな感じ。

理系院卒

国内で3年

転職して、台湾で4年

国内に戻る

さて、毎回、キャリアステップしてますが、数年という時間のオーダーがかかってます。
新しい場所では新しい仕事をして、新しいことを覚えるのが基本。
あと、海外に出ると、日本に転職しにくいとよく言われるのですが、そんなことないよ!
結局は個人次第。
気持ち的に「世界どこでもやっていけるよ!」となれば、本当にどこだって仕事が見つかる(ただし、仕事ができることが前提)。
私は今の仕事をクビになっても、行先はあると思えるし、そう思えるからこそ、今の会社にも強い態度を取り続けることができるのよね。
そうなるまで7年かかった。でも、早い方じゃないかな。

実は、私、何か壮大な目標とか何も持ってません。
ただ、思うがままに動いてきただけ。
そう、夢なんて持つ必要はなくて、ただ、目の前にあることをきちんとこなすことが大切だと思うのね。

そんなわけで、次はまた3年か4年かかるかもしれないけど、また進めるといいな。

ちなみに仕事ができるのは当たり前として、重要なのは、コミュニケーション能力。
これはどの世界でも大事だなーと思います。
私は技術屋なので、コミュニケーションの重要度の割合は低いはずだけど、それでも重要です。

じゃ、次はまた恋愛話かな♪
2012.02.16 そして再会は
台湾に戻る前日に彼と電話。
率直に
「もうあなたにごはんを作れないって思うと寂しくなったよ。もっとおいしいものを作ってあげればよかったって後悔したよ。」
と話したら、
「機会はまたあるよ。でも、僕はサキが作ってくれた料理すべて好きだったから、そんなゴージャスな料理は作らなくていいよ。サキが帰ってくるのを待ってる。会いたいよ。」
と。

「サキ、僕とまだ一緒にいたい?」
「うん、どういうこと?」
「いや、聞いただけ。サキの気持ちが変わってないかなと思って。」
「変わらないよ。いつだって、一緒にいたい。」

と。

そして、台湾到着。
どきどき。

「おかえり!」と抱きしめる彼。
幸せだなーと思う。
「何だかサキと1ヶ月くらい会ってなかった気分だよ。寂しかったよ。好きだよ。」

もう。どうしたらいいんだ、私。
とにかく、仕事しよう!

次の日記はキャリアにまつわるお話にしようと思います。
久しぶりに恋愛話から離れて。
ふと、スーパーで買い物をしていて(今度は出張として台湾に戻るので食材購入)、寂しくなったこと。

「もう帰っても彼にごはんを作ることはないんだな」ってこと。

私のお味噌汁を好きだと言っていた彼。
私のパスタが好きだと言っていた彼。
揚げ出し豆腐もにくじゃがも、けんちん汁も。
もう作ってあげることはないかもしれない。

自分でもばかだなーと思うけど、彼女が作って彼に食べさせてくれるかもしれないと思って、乾燥しいたけをお土産に購入。
彼の好きな日本のうどんは、少し難しいかもしれないので、購入をやめ。

世の中はバレンタインなのですね。
彼は彼女とバレンタインを仲良く過ごすのだろうか。

はぁ。
2012.02.11 最後に日
最後の日は一緒に過ごしました。
初めて一緒に食べたレストランで食事をし、スタバのカフェラテ片手にベンチに腰掛け、おしゃべり。
その後、家に帰り、おしゃべりして、一緒に眠る。

翌朝、コーヒーを飲んで日本へ出発。

あぁ、日本に帰ってきちゃったよ。
ずっと住んでいたかったな。

日本ではさすがにいきなり仕事があって忙しいです。

マットの彼女が帰ってきたけど、毎日話してます。
顔を見ながら。
毎日、不安ではあるし、彼女のことを触れると、
「サキ、今はその話はしないでおこう。リラックスして。僕は変わらないよ。好きだよ。大丈夫、大丈夫。僕は待ってるから。」
とマット。
まぁ、そうね。聞かない方がいいよね。きっとラブラブだもん。

でも、それでも彼を好きだから、仕方ないよね。

ただ!期間限定の恋は終わった。
帰ったら、仕事復帰だよ!
バリバリ働くよ。
これから私の気持ちは封印。マットが彼女と別れない限り、私は彼と過ごすこともないだろうし。
マットと過ごす最後の日なのに、どうしていいか分からない。

この1週間、実は修羅場続きでした。

お互い、感情をぶつけあって、心も体もずたぼろ。
好きなのに、どうして傷つけてしまうのかな。

私、本当にマットのこと、待ってていいのかな。

「彼女との関係が落ち着くまで時間がほしい。基本的には僕のことを待ってほしい。他の男の人とつきあってほしくない。でもどうなるかは約束できない。しばらくは仕事相手としての関係だけで今の関係(浮気関係ね)をやめたい」
とマットは言った。

その後、「今の関係をやめる」という発言を取り消したのは、私が泣いたからかな。

もう、マットの気持ちが分からない。
ついに1日、オフィスで喧嘩する事態に陥りました。

怒鳴るし、「I love you! Sa ki !」と叫ぶ彼。
…外に聞こえるよ!
というわけで、あまりにも声が大きいときはキスで口をふさぐ手段にでた私。

その後、修羅場は落ち着いたけど、疲れました。
私が悪いのだけど。

そして、期間限定は1年延長になりました。
(しかし4ヵ月後に中間審査付)

「あのときは、期間限定のつもりだったし、愛しているというほどの気持ちを持ってなかった。でも、今はサキを愛してるんだ。彼女といても安らげない。でもサキといるときは安らげるし、こんな気持ちは初めてなんだよ。分かってる、アンフェアなことは。でも時間をくれないか。」

…。
時間ね。
そうだね。時間が解決するかもしれないよね。

彼のオフィスから、彼女との写真が消えていた。

喧嘩中、「愛してるっていうなら、証拠をみせてよ!」と文句を言ったら、
「気づかない?」
「気づいてるよ。写真でしょ。私が去って彼女が戻ってきたらセットしなおすわけ!?」
「しないよ!もうこれは役目を終えたよ。」
「彼女はきっと文句を言うよ。」(たまに彼女はオフィスに来るのです)
「何を言ってるんだい。言わせないよ。僕のオフィスなんだから、彼女の好きにさせないよ。小さなことかもしれないけど、これが証拠だよ。サキを不愉快にしたくないんだよ。」

…ふぅ。

どうして、恋愛って毎回こう・・・大変なのでしょうか?
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