2011.10.19 はっとする
上司の気持ちを確かめたくて、ごちゃごちゃとごねる私に、

「僕が咲子に僕の元に残ってほしいと思っているのは知ってるよね。咲子、僕に何て言ってほしいの?」
と聞かれた。
ええー!
予想してなかった質問に焦る。
結局、何もいえなくて、後で考えた。
「特別な存在」
って言ってほしいって言えばよかった。

特別な存在になりたくて、なれなくて、もがいてる。
はっきり好きだと言ってほしくて。
特別な存在になれないなら、この感情を断ち切りたい。

でも、ある人が「人を好きでい続けるってやっぱりいいことだなーって思う」って。

あ、そうよね。
そうだ。
もう二人の間に何も起こらないけれど、心の恋人を想うときの、切ないけれどぽかぽかした温かい気持ち。
彼が結婚したとき・・・辛かった。
でも今は平気になったし、彼を本当に好きでい続けられる私を私は好き。

人を好きになるって素敵なことのはず。

友人が、「咲子が本気になったら落ちない男はいないよ」と言っていた。
そう、そうかもね。(美人でも何でもないけど、なぜかそうなの)
上司も、自分ができる限りのことを私にしてくれていると思う。

多分、今、自分のことしか見えてない、私。
相手のことを考えてない。
だから苦しいの。
「彼が幸せなら、私はそれでいいよ。」と今は思えないもん。

その原因のひとつは上司の彼女。
・・・なぜ、この人なの?と思う。
いやいや、一般的には素敵な女性です。
美人ではないが綺麗にしてるし、家事全般はパーフェクトに近い。
私からすると専業主婦(上司と一緒に住んでいて無職)だから、当たり前でしょと思うけど。
しかもスピリチュアルなものにはまってるけど。
私はそういう現実を見えてない人が好きではない。
そして彼女が隠しているけれど、私に対抗心を持っているのも知ってる。

だからかな。
もっと素敵な人を選んでくれていたら、納得だったのにな・・・
でもそういう人を選んだのは上司なわけだよ。
はぁ。

無理やり、気持ちを断ち切ろうとしても難しいから、少し様子を見てみましょう。
多分。結果が出るのは来月ね。
それまで自分を大切にして過ごしてみようかな。
断舎利をして、バスタブにお湯をはり、マッサージしたり、新しいブランケットにくるまって、コーヒーを飲んでみたり。
最近、忙しかったし、少し自分を労わろう。

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