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2011.12.03
彼が私のつくったごはんを食べて

「うん、おいしいよ。ありがとう。」

と言うと、照れる。

彼が恋しく思うような料理を私が作れるといいのにな。
そう思って、彼から聞いた家庭の味を再現してみようと思って、作ってみる。
でも、全く違った料理に仕上がったようで、
「おいしいねー(にっこり)。」
だった。
残念。
気づかれもしなかったよー(汗)。

「あ、これだよ!」って彼が言えるような味が出せるといいのに。

あと2ヶ月もない。
それまで、できるだけ私の料理を食べてもらいたいな。

だって、きっと。
これから先、会う機会があったとしても、私の作った料理を食べることなんて、きっともうない。
彼の腕の中に顔をうずめることもない。

後悔したくないの。
あのとき、もっとこうしておけばよかったって。
だから、心をこめて、料理を作りたいし、彼の話す言葉、彼の手、すべてを記憶したい。
いつか彼のことを忘れていくにしても。
そうしたいと思った事実は消えないはず。

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