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2012.01.11 愛してる
またもや泣かされる。
一生懸命なだめる彼。

「本当は表面に出さないだけでサキの昔の彼にやきもちも焼くし、心の恋人にもやきもちを焼くよ。それを表面に出さないだけ。サキが寄ってくる男性にそっけないのも嬉しいよ。優越感を感じるし。
僕はサキのこと、知ってる。だから、サキがほしがってる言葉も分かる。でも簡単にその場を取り繕うように言って後でサキを悲しませたくないよ。
僕は死ぬまでサキのことを好きだよ。それは絶対に約束できるよ。」


「そう思わないよ。前の彼女のことはもう忘れてるよね?私のことも忘れるよ。むしろ、私達の関係のほうが短いのに、どうしてそう言えるのよ。すぐに忘れるよ。」

「忘れないよ。まず関係の深さが違うし、それに短くないよ。前からだし。それに、サキのほうが僕の前の彼女よりずっといい人間だよ。」

「そうかな。」

「そうだよ。あのね、サキは『大好きよ』って、よく言うでしょ。いつもそれに応えて僕も『大好き』と言うけど、実はちょっと違うんだ。サキは絶対に愛してるって言わないよね。文化の違いかもしれないし、そこまで僕を思ってないのかもしれない。でも僕はサキが軽々しく言わないという感覚と同じ感覚でもサキを愛してるっていえるよ。」

私はそれに応えて「愛してる」とは言えませんでした。
私は、心の恋人に対しては、私の中で使える。
彼に対しては・・・まだ使えない。
そこまでの深さになってないのは、私のほうなのかな・・・

さて!もうすぐお正月(こちらは旧暦なので)。

「サキ、元旦は一緒にごはん食べる?」

ということで、彼と過ごすお正月。

一般的に大晦日がビッグディナーなので、大晦日は私は他の男の子と出かけます♪
・・・ていうか、男の子しか残ってないの。
女子は、旅行とか、家に帰ったりして、いないの。
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