ついに1日、オフィスで喧嘩する事態に陥りました。

怒鳴るし、「I love you! Sa ki !」と叫ぶ彼。
…外に聞こえるよ!
というわけで、あまりにも声が大きいときはキスで口をふさぐ手段にでた私。

その後、修羅場は落ち着いたけど、疲れました。
私が悪いのだけど。

そして、期間限定は1年延長になりました。
(しかし4ヵ月後に中間審査付)

「あのときは、期間限定のつもりだったし、愛しているというほどの気持ちを持ってなかった。でも、今はサキを愛してるんだ。彼女といても安らげない。でもサキといるときは安らげるし、こんな気持ちは初めてなんだよ。分かってる、アンフェアなことは。でも時間をくれないか。」

…。
時間ね。
そうだね。時間が解決するかもしれないよね。

彼のオフィスから、彼女との写真が消えていた。

喧嘩中、「愛してるっていうなら、証拠をみせてよ!」と文句を言ったら、
「気づかない?」
「気づいてるよ。写真でしょ。私が去って彼女が戻ってきたらセットしなおすわけ!?」
「しないよ!もうこれは役目を終えたよ。」
「彼女はきっと文句を言うよ。」(たまに彼女はオフィスに来るのです)
「何を言ってるんだい。言わせないよ。僕のオフィスなんだから、彼女の好きにさせないよ。小さなことかもしれないけど、これが証拠だよ。サキを不愉快にしたくないんだよ。」

…ふぅ。

どうして、恋愛って毎回こう・・・大変なのでしょうか?
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