2012.02.16 そして再会は
台湾に戻る前日に彼と電話。
率直に
「もうあなたにごはんを作れないって思うと寂しくなったよ。もっとおいしいものを作ってあげればよかったって後悔したよ。」
と話したら、
「機会はまたあるよ。でも、僕はサキが作ってくれた料理すべて好きだったから、そんなゴージャスな料理は作らなくていいよ。サキが帰ってくるのを待ってる。会いたいよ。」
と。

「サキ、僕とまだ一緒にいたい?」
「うん、どういうこと?」
「いや、聞いただけ。サキの気持ちが変わってないかなと思って。」
「変わらないよ。いつだって、一緒にいたい。」

と。

そして、台湾到着。
どきどき。

「おかえり!」と抱きしめる彼。
幸せだなーと思う。
「何だかサキと1ヶ月くらい会ってなかった気分だよ。寂しかったよ。好きだよ。」

もう。どうしたらいいんだ、私。
とにかく、仕事しよう!

次の日記はキャリアにまつわるお話にしようと思います。
久しぶりに恋愛話から離れて。
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