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横須賀というと、元同僚。
2012年7月に例えばこんな男の子というタイトルで日記があります(リンクを押すと2012年7月の日記が新しく開きます)。
彼と待ち合わせて、飲みに。

久しぶりに飲んだのもあって、酔っぱらった・・・
ホテルまで送ってくれたのですが、まぁ、そりゃ、キスくらいしてもまぁ、ありえるよね・・・

私の酔っぱらいぶりからすると、それ以上起こりえる可能性もあったのですが、そこはさすが彼。

「お酒が入ってないときじゃないと意味ないし。」
と。

よかった!
この年で、こんなに酔うなんてね。
さて、翌日の私は自己嫌悪(>_<)
どちらかというと私がからんだと思うし。

彼は器がそれなりに大きいし、知り合ってから長いし、それなりに色々知っているから、許してくれると思ったけど、さすがに心配だったので、夜、電話をしてみました。

「えっと、昨日のこと、断片的にしか覚えてないんだけど・・・まず、私、飲み代払ってないよね?払った?」
「いいよ、せっかく来たんだし。次おごってよ。」
「やっぱり。あとさ・・・、ところどころ覚えてるんだけど、ごめんなさい!」
「あ、覚えてるんだ。」
「ごめん、嫌だったでしょ?”キスは?”とか言って、せがんでたんでしょ?」
「別にいいよ。まぁ、酔っぱらったサキちゃんはいつもそうでしょー。」
「あきれた?」
「いや、変わってないなと思っただけ。」(うぅ。成長してない・・・みたいな?)
「いやー、もうさ、二人きりではお酒は飲めないよ。今度から3人以上で飲みにいこうよ。」
「いやいや、前回、飲んだときは何もなくて平気だったじゃん。」
「うん。今度から酔っぱらいそうな飲み方していたら、止めてくれる?それにさ、もう、そういうときは遠慮せずにできるときはやっておけば?そうしたら、私も懲りるかも。」
「いやいや。それは朝が怖いから、しない。だって、どうせ覚えてなくて、”何しやがる”って文句言われるのが目に見えてるからさ。」
「あぁ、言いそうだよね。」
「次はさ、サキちゃんのところに行くから、温泉に行こうよ。」
「うん、そうね。」

こんなわけで、彼はそんなに怒っていなかったのでした。
よかったー。
しかし、私は彼にラブではないのですが、男性として肉体的にセクシーではあるんですよね。声もいいしね。
しかも、彼が自分を甘やかすことを知っているので、ついそんな戯れをしてしまうんだろうなー。
ひどいな、私。

本当に彼は仕事もできるし稼ぐし、私の友人曰く「パーフェクト」らしいのですが、どうも私が付合わないのは、彼より恋に溺れそうな相手が現れるかもしれないと思うからかもしれない。
彼に対しては「一緒にいたら、それなりに楽しく過ごすかもな」位の感情なので。
彼に対して、会いたくて切なくて仕方がないという感情までいかないのです。
だから、思いとどまるのかも。

あと!彼と会社は違うのですが、何と今年から私が彼のプロジェクトに加わることになっているので、恋愛がらみのゴタゴタは避けたい。
もう元上司で懲りているので。
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