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2015.06.24 献身的な男性
ワタクシ、ばりばりと働くタイプです。自分でも仕事依存症かってくらい仕事をしていないと気になる・・・。

そんな私ですが、手術をしました。手術すれば問題なく治る病気だったので、よかったです。
でも、手術をしてみて、少し仕事をセーブして体を労ったほうがいいのかなとも思ったし、もう少しプライベートを大切にしたほうがいいかなとも思いました。いや、むしろ、限りある命、しっかり働くほうがいいかとも思いました。結論は出ません。

前回の記事は入院中のお話だったのです。

前回の記事に
高熱を出して苦しんでいる私に、医師の手当て。医師にほれそうになりました。
だって、普通の男性と違って、献身的なのですもの。

と書きましたが、ここ重要です。

普通の男性と違って、献身的(仕事だから)。

・・・普通の男性にこの献身さがあれば、ほれるよね。

私、今回の入院で想定外のこともあり、気弱になったときもあったのです。
そのときに白洲さんにメールしたら、仕事内容の返信がきた・・・
いや、健康状態悪いのに、仕事とかどーでもいいよ!と思いましたからね。
大事にされている感じが全くしない。

あと、元同僚も、似たようなものですよ。「ゆっくり休んで」とかそういう言葉じゃないわけ、ほしいものは。

なんか、男性って女性が病気の時にどう行動すればいいか分かってないんじゃないの!?

かといって、どんな言葉をかけられたいか?
自分でも分からないのですが、「何かあったら、すぐ駆けつけるから安心して」みたいな?
何か頼れる言葉がほしいわけです。だって「ゆっくり休んで」ってそれは私がやることでしょ?
頼れるところを私に見せてくれ、みたいな。

入院中、若い女の子が入院してきたのですが、彼氏(または旦那)がその女の子の処置中どこかに出かけていたらしく、
「ちょっと、本当に心配してるの?」
と聞いていました。

その気持ち、分かる。分かるわ。

いざというときに、献身的な男性。
これがさらに条件に加わり、ますます縁遠くなりそうな気がします。
やれやれ。
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