上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.07.28 恋人とわたし
恋人に、
「僕たちは恋人?」
と聞かれた。

それに対し私の答えは、「どっちでもいいんじゃない?」と、なかなか残酷な答え。

内心、自然消滅すればいいとか、うやむやになればいいと思っている関係なので、そんな答えになってしまったのだ。
自分でね、お別れを告げるのは、面倒だとか、そのときに生じる感情を相手にするのが嫌だという逃げから来た返事でもあります。

手すら繋がなくなって、もう4年。
それでも、いつかは、別れを告げないといけないんだろうなぁ。
正直なところ、私は彼と結婚するつもりはない。
いつの間にか、私は「彼の何から何まで面倒をみる」ことに疲れたのです。
坊ちゃん育ちで、私を頼りきり、逆に私は恋人を全く頼りにできない。
そういうことに疲れたのです。
覇気がないところも、私をイライラさせる。
かつては覇気がなくても優しいからと目をつぶれた部分ですが、今は違う。
「もっとしっかりしてよ!」と何度言いたくなったことか(でも言わないけど)。

たまには私だって誰かに甘えたい。
そういうとき、いてくれるのは白洲さん。
白洲さんの年の功もあるだろうけど、白洲さんには甘えられるし、何かあったら相談できる。
白洲さんが私に甘えることは滅多にありません(「そりゃ、男だからね。」と白洲さんは言う)

…やっぱり、そういうことは、早いほうがいいのかしらね?
でもね、できれば、恋人に他に好きな人ができればいいのにな…なんて都合よく思ったりするのです。
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。