2008.08.20 スキルアップ
私の住むのは台北の端っこ。
ついでに言うと、ちょっと田舎。

ここで言う田舎の意味は、「ローカルなお店しかない」ってこと。
つまり、普通の台湾の街並みなのです。
つまり、日本人観光客が行くようなお店とか、ちょっとおしゃれなレストランとかカフェ全くないわけです。

毎日、否応なしに台湾料理。
しかも、庶民的な台湾料理のみ!

そうなると、街中に出たら、日本食や洋食や、ちょっと高級な台湾料理とか食べたくなるわけです。
だから、街にある庶民的な料理屋は知らないわ。

しかし。
台北を訪れる日本人はよく「台湾の普通の料理が食べてみたい。」なんて言うのです。

困る。

そして「台湾ビールっておいしいよね?ビールが飲めるところがいいな。」なんて言うのです。

困る。

あのさ、ビールが飲めて庶民的な料理(そもそも庶民的な料理ってどのレベル!?)が食べられるような場所って少ないんだよ・・・
外でお酒を飲むとしたら、それなりの場所だからさ。
ビンロウ噛んでるおっさん達に混じって飲みたいならいいけどさ。

最近は一応、日本人を連れて行ける私の思う庶民的なお店を見つけました。

しかし。
日本のビールのほうが絶対おいしいよ。
住んでいると、安さで台湾のビールを選ぶことはあっても、そうじゃなければ台湾ビールは飲まないから。
他の外国人だって皆、海外のビールを選ぶもんね(てか、台湾人もそうだ)。

最近は、「台湾のビールはさっぱりしてるかな(味がない)。飲みやすいかもね。」と答えるようになりました。

こうやって、徐々に日本人対応のスキルをあげていくのかも。
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