2008.08.21 泥沼人間関係
私の住む地域は日本人が少ないせいか、小さなコミュニティの中で泥沼な人間関係が繰り広げられてます。
昼メロが作れそうなくらい!

今日はその中から1つをご紹介。
昼メロ気分で、どうぞ。

注)私は鬱陶しいのが嫌なので、彼らと深く関らないように気をつけています。
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さて、ワタクシ、専業主婦にはなりたくないなぁとつくづく思う、この頃。
(働くのが好きだから、性格的に向いてないとも思うけど!)

なぜ、そう思ったか。
それは、ある日本人の関係を見ていて思ったのでした。

Aさんは日本人男性。台湾の会社で働いています。今後もそのまま勤めることでしょう。
家族構成は、奥さん、小さな子供2人。
奥さんは少し冷たい印象がするものの、しっかりした女性だと初めて会ったときに思いました。
(まぁ、明らかに私が女性であることで、嫌がっていたけどね)

Uさんは日本人女性。
バツイチで、Aさんより数歳年上。
家族構成は高校生と小学生の娘2人。
台湾にはAさんの働く会社に転職し、数年前にやってきました。
Bさんはお嬢さん育ちで、ほんわかとした話し方をする人です。

AさんとUさんは職場が違っていましたが、ある人が子供がいるUさんのために日本人であるAさん家族を紹介したのをきっかけに知り合ったそうです。

そう、要は2人は隠しているつもりだけれど(職場の人は皆知っている)、いい仲なのです。
そして、それは奥さんも知っている!
でも何も言わずに我慢している。
(私がUさんの話をしたときの奥さんのひきつった顔を覚えてる!)

だって事実を知ったからって、奥さんにはどうしようもない。
日本にいるのと違って、ここ台湾で頼りにできるのはAさんだけ。
そのような状況では、奥さんの立場が圧倒的に弱い。
離婚して2人の子供を抱えて、職もない日本に帰る?
それは簡単に決断できないことだと思います。
例え、養育費をもらったとしても台湾の会社からのお給料だと、日本円にすれば大した額になりませんし。
ただ、Aさんも奥さんと離婚してまでUさんと一緒になろうとは思っていないようです。

私はUさんの娘さん2人もかわいそうだと思います。
Aさんは家族が日本に一時帰国すると、Uさんの家に泊るのです。
女の子だもの。
嫌だよね。
お母さんが男の人を家に連れ込むのは嫌に決まってるよね。
(しかもAさんの小さな娘はUさんの娘をお姉ちゃんと慕って仲良し。複雑だなぁ・・・)

・・・まぁ、Aさんの奥さんが男を見る目がなかったと言えば、それまで。
(AさんはUさんだけでなく、アシスタントの女の子に抱きついたり口説いたりして、嫌がられている)

ただ、専業主婦という立場って本当に弱いんだなぁとつくづく感じたのでした。

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